ランサーズ初心者の提案文が採用されるには?

仕事

ライター初心者、えりぞうです。


クラウドソーシングで人気のランサーズですが、初めてみたものの初心者で実績も無いから全然通らない。


仕方がないので、タスク案件を地道にこなしたり、0.1円とか下手すればそれ以下の、ものすごい安い案件しか採用されなかったり…なんてお悩みの方。


私自身、タスク案件だと、毎回提案文を送り続けなければいけなくて大変だと思ったのと、安すぎる案件は、『経験をつめますよ!』なんて謳い文句で、こき使われるだけな気がしていたので、初心者ではありますが、


・プロジェクト案件

・1案件10記事以上

・1文字=0.5円以上


上記の条件を最低ボーダーラインとして探すことにしました。


先に結果をお伝えしますと、ありがたいことにお送りした提案文の3分の1が通りました。



中には倍率が20倍以上の案件もいただくことができました。


では、ライター初心者で実績0の私が何故採用されたのか、テクニックをご紹介しますね☆




プロフィール写真は必ず顔を載せる!

顔を載せるのは抵抗ある…という方もいらっしゃるかもしれませんが、クラウドソーシングは、


自分=商品


になります。見た目が分からない商品なんて、誰も買わないですよね?


そして、証明写真か!ってくらいガチガチな写真を載せている方もいらっしゃいますが、それだと自分の良さが写真からは滲み出てこないですよね。


笑顔で、なるべく人柄の良さそうに見える写真を選びましょう。笑


『提案文』嘘は書かないが、120%誇張して書く


さて、採用していただく為に一番需要になってくる『提案文』の書き方ですが、自分を商品だとして客観的に考えてみてください。


『あ、はい。多分できると思います…』

『私なんかでいいんでしょうか?』


良く言えば控えめなのかもしれませんし、対面で会う場合はいいのかもしれませんが、ランサーズでは『提案文』のみで勝負しなくてはなりません。


そんな時、自身のなさそうな提案文は絶対にNGです。


自分の持っている切り札を最大限に生かしましょう。


そんな、切り札なんてないって方。絶対にあります。


例えば、

事務で働いた経験がある→パソコンスキルを仕事でも生かしていたことを誇張して書く。

料理が得意→一度に沢山のことに気を回すことができることを誇張して書く。

本が好き→探究心があり、分析力に自信があることを誇張して書く。


これはあくまで一例ですが、自分では大したことないと思っていることでも、書き方次第では最強の切り札に変えることができるんです。


提案文ほどの実力なんてないって方も、大丈夫です。やってれば実力はついてきますので、ハッタリの自信を持ちましょう。笑


テンプレートの文章+αで、案件に合った内容も取り入れる

提案文を送る際、テンプレートを使用している方も多いかと思います。


テンプレート=どの案件にも使える内容


になっているかと思うのですが、依頼者側から見て『使い回しだな。』って思われてしまうと、どんなに素敵な提案文でも採用されにくくなってしまいます。


依頼者側の気持ちを考えた時に、

『この仕事を受けたくて、一生懸命考えて提案文を作ってくれたんだな。』


と思っていただけたほうが、採用率も上がると思います。


プレゼントをあげる時に、ただ良いものをあげるよりもメッセージを添えたり、時間をかけて見つけてくれたと思ってもらえたほうが、喜んでもらえるのと同じです。


なので、料理系のライティングであれば料理にまつわること、美容系なら美容についても触れて書くこと。


相手に時間をかけてもらえたと感じていただける提案文を書くことをオススメします。


提案文に最高の自分を思いっきりつめましょう☆

いかがでしたでしょうか?


・笑顔のプロフィール写真を乗せる

・120%誇張した提案文を書く

・テンプレート+αで、案件に合った内容も書く


相手にどれだけ自分がいかに素晴らしいかを訴えることが重要です。


もちろん傲慢すぎる文は嫌がられますので、謙虚さを忘れずに。笑


なかなか提案文が通らないライター初心者の方は、ぜひ実践してみてくださいね☆